鍋の途中で選ぶ、もう一皿。
すき焼きやしゃぶしゃぶは、最初に注文した料理が届いたら、それで終わる食事ではありません。
鍋を囲みながら話しているうちに、もう一皿 加えたくなることがあります。
次は何を鍋に入れようかと相談する時間も、鍋料理の楽しみの一つだと私は思います。
たとえば、特選宮崎牛サーロインを足す夜。
お肉に限らず、牡蠣やズワイガニを選ぶ夜もあります。
その日の気分で決めながら、同じ鍋の続きをゆっくり味わっていただけます。
食べる量や順番を自分たちで決めながら、その席だけの食事をつくっていける。
鍋には、そんな良さがあります。
安芸亭で大切にしたいのは、お肉をお出しすることだけではありません。
「次はこれを食べてみよう」と話せる時間まで、楽しんでいただくことです。
広島・流川で、すき焼きやしゃぶしゃぶを囲む夜に。
夕方五時から翌朝九時まで、お待ちしています。
北﨑