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2026年9月5日 更新 全8件

お造りと鍋が、ひとつの膳に並びます。

お造りと鍋が、ひとつの膳に並びます。

お造りと鍋が、ひとつの膳に並びます。

旬の和朗のコースは、その日のお刺身から始まります。口に運ぶと、身のしっかりとした歯ざわりのあとに、静かな甘みが残ります。そのまま、出汁の張られた鍋へ。肉をくぐらせ、色が変わったところで引き上げれば、脂が出汁にほどけて、口の中がやわらかく満たされていきます。

土曜の夜、時間を気にせず腰を落ち着けて、はじめの一口から最後まで順に味わっていただきたい一式です。ご予約をお待ちしております。

薄く引かれた肉が、皿の上で花びらのように広がっています。

薄く引かれた肉が、皿の上で花びらのように広がっています。

薄く引かれた肉が、皿の上で花びらのように広がっています。

旬の和朗のしゃぶしゃぶは、この一枚を出汁にくぐらせるところから始まります。長くは泳がせず、色が変わったらすぐに引き上げる。口に入れると、ほのかな出汁の香りのあとから、肉のやわらかな甘みがゆっくりほどけていきます。

金曜の夜、一週間を終えた肩の力をゆるめながら、同じ鍋を囲んで箸を伸ばす。しゃぶしゃぶは、そういう時間によく合う料理だと思います。仕事帰りの一席にも、県外からのお客さまをお迎えする夜にも。

秋の入り口の広島で、あたたかい鍋を囲みたくなったら。ご予約をお待ちしております。

つるりと一粒、生牡蠣から。

つるりと一粒、生牡蠣から。

つるりと一粒、生牡蠣から。

身のふくらんだ大ぶりのものを、冷たいままお出ししています。口に運ぶと、潮の香りがふわりと立ち、そのあとに貝のやわらかな甘みがゆっくり広がります。後味は驚くほどきれいで、自然と次の一杯へ手が伸びる、そんな一皿です。

一週間の疲れがたまってくる木曜の夜。お仕事帰りにふらりとお立ち寄りいただき、まずはここから始めてみてはいかがでしょうか。カウンターでお一人でも、静かにお過ごしいただけます。

ご予約をお待ちしております。

広島菜の本漬けを、鍋で。

広島菜の本漬けを、鍋で。

広島菜の本漬けを、鍋で。

残暑の残る日が続いていますが、夜になると少しずつ過ごしやすくなってまいりました。旬の和朗では、広島菜の本漬けを使ったしゃぶしゃぶをお出ししています。漬かった広島菜の酸味と塩気が、豚バラや豚ロースの脂をすっと軽くしてくれます。広島で親しまれてきた漬物を、そのまま鍋でお楽しみいただく一品です。

〆には茶そばをご用意しております。旨みの出た出汁で手繰っていただくと、最後まで気持ちよく召し上がっていただけます。

はじめの一品には、生たこのお造りや天ぷらなども。水曜の夜のお食事に、ご予約をお待ちしております。

九月に入りました。

九月に入りました。

九月に入りました。日中はまだ汗ばむ陽気が続きますが、夕暮れの風には少しずつ秋の気配がまじります。

旬の和朗の夜は、よく冷えたサッポロ黒ラベルの樽生や、デュワーズのハイボールから始まる方が多くいらっしゃいます。焼酎のキープもお受けしておりますので、二度目、三度目とお立ち寄りくださる方にも、肩の力を抜いてお過ごしいただけます。

お食事の締めくくりには、〆の茶そばを。すっきりとした喉ごしで、お酒を召し上がったあとにも、するりとお召し上がりいただけます。

九月のはじまりの一献に、ご予約お待ちしております。

八月も今日が最後です。

八月も今日が最後です。

旬の和朗では、竹原峠下牛をお出ししています。広島で親しまれてきたコウネは、炙りと刺身の二通り。香ばしく脂の甘みが立つ炙りと、さっぱりと味わえる刺身とで、同じ部位でも印象が変わります。しっかりと召し上がりたい日には、ワサビ醤油ソースのフィレステーキもご用意しております。

サッポロ黒ラベルの樽生や、濃いめのレモンサワーと合わせて、夏の終わりの一献に。ご予約お待ちしております。

八月も残りわずかとなりました。

八月も残りわずかとなりました。旬の和朗では、お刺身のほかに、少しずつつまめる逸品料理もご用意しています。

ふっくらとした出汁巻き卵、県北の原木しいたけ、広島ならではのせんじがら揚げ。穴子は、お造りでも天ぷらでもお出しできます。季節のウニホウレンやイクラ醤油漬けも、お酒とよく合う一皿です。

サッポロ黒ラベルの樽生、濃いめのレモンサワーとご一緒にどうぞ。

九月に向かって、夜の風も少しずつ変わってまいりました。ゆっくりとお過ごしいただける席をご用意して、ご予約をお待ちしております。

広島の旬を、一皿ずつ。

広島の旬を、一皿ずつ。

広島の旬を、一皿ずつ。

「せっかく広島で食事をするなら、広島でしか味わえないものを食べたい。」

そんな方におすすめしたいのが「旬の和朗」です。

旬の和朗では、瀬戸内の鮮魚をはじめ、広島の牡蠣、穴子、広島菜、コウネの炙りなど、地元ならではの食材を大切にしています。

市場から仕入れた旬の魚は、刺身だけではなく、天ぷら、塩焼きなど、その食材が一番美味しく楽しめる調理法で。

季節によって変わる旬の食材を味わうことで、「今日ここに来てよかった」と思っていただける一皿を目指しています。

さらに、広島の地物を楽しめる料理だけでなく、広島菜本漬けのしゃぶしゃぶなど、ゆっくりと食事を楽しめる料理もご用意。

カウンター席では料理長と話しながらお過ごしいただけるので、普段の飲み会はもちろん、接待や会食、大切な方との食事にもおすすめです。

料理だけではなく、

「誰と、どんな時間を過ごすか」まで大切にしたい。

そんな夜に、ぜひ旬の和朗へ。

広島の美味しいものを知っている方にも、

広島を初めて訪れる方にも。

その季節、その日、その一皿との出会いを楽しんでください。